日誌

自分は何をしたいのか

息子が亡くなってすべてが終わってしまった。では、息子も自分も本当に終わってしまう。
それは嫌だ。選択しない。選択する必要がない理由が、妄想ではなく、実際にありそうだ。

もう一度、息子に会って、ごめんな。と言いたい。
もう一度、息子に会って、こんどこそ、一千億倍幸せにしてやるからな。と言いたい。
息子に会える方策を探し続け、必ず、見つけ出す。

過去の悲しみの永遠地獄に埋没することなく、自分はもう一度息子と会うべく、次を生きていく。