結論(2019/5/8現在)

次をどう生きる

2019/5/8時点の考え

いろいろ考え、調査してきました。
辿りついた結論を述べます。

<結論>

ヒトの一生とは、

親を選んで、自らの人生を計画して生まれ、
育ち、
死に、
死後の世界へ移行し満ち足りた環境で過ごし、
親を選んで、自らの人生を計画して生まれかわる、

ということである。

その中に、自死が位置づけられている、
20歳過ぎた大人の自死は、自らの人生を計画した際、その中に織り込んでいる、
誰も、止めることはできない、
死んだあとは、死後の世界へ移行し満ち足りた環境で過ごす、
自死した息子も、死後の世界へ移行し満ち足りた環境で元気にしている、
どうあれ、安心だ、よかった、ヨシ!
残された、遺族も、寿命の尽きるまで、元気に明るく生き抜こう!

以上が私の結論です。


但し、多くの人が私の結論に、異論があると思います。
何故、私がそのような結論に至ったかを説明していきます。

それぞれのステージを、科学的証拠を用いて、述べていきます。

※注意

科学的証拠とは何か、

ヒトが「納得」するための、複数ある手段の中のひとつ、
 量子論に代表される科学とは、いのち、精神を宿さない、ヒトの五感で認識できる物質の動き、構造を研究対象にする。
そして、なぜ、を問い続ける、動き、構造に対して、
たとえば、
なぜ、月は、なぜ地球のまわりをまわりつづけるのか、
物質レベルに限定して、観察し、理由を考え、自説理論をつくりだす。
まわりつづける状況を、質量、引力、遠心力、、、、と要素に分解、
現象を要素に分解し、1段レベルを下降し、下降したレベルから一段上の現象を説明する、したつもりになる、
自説理論を質量、引力、遠心力、、を使い、論理的整合性の中で説明できれば、
使われた要素(質量、引力、遠心力、、)と、それを用いた論理的整合性までを科学的証拠と称す。
そして、それが、納得、了解したとする。

精神世界は、その意味での科学とは別の次元に存在する。

それでは、精神界で、納得するための方策はどうすればいいのだろうか、
物質界限定の科学的証拠に依るのではなく、裁判の、判断と同じ過程を取るべきだろう、
証人がいて、状況証拠があり、犯行に使われた物的証拠があり、それらをつなぎ合わせる論理的整合性、までを含めて、ヒトは納得するであろう、

以上を踏まえて、話しを進めていきたい、

 

----- 親を選んで、自らの人生を計画して生まれ、----

・証拠

 池川明医師が、胎内記憶を研究しています。
小さなお子さんに胎内にいたときの状況を聞いていきます。
あるお子さんは体内に入る前の記憶まで語ります。
多くのお子さんが語る内容は一致しています。
  

 

----- 育ち、-----

 我々は、ヒトに囲まれ、その影響を受けながら、はぐくまれ、育っていく。
だが、我々は、現生のヒトだけでなく、亡くなられたヒトにも囲まれ、影響を受けながら、育っているのである。

・証拠1

ウィンドブリッジ研究所
は、自死で母を亡くされたJulie Beischelさん(生物学博士)が創設された研究所。
客観的何重ものテストで霊能者の能力を評価している。
その中のひとり、LAURA LYNNE JACKSON

(~10分までが迫真です)

・証拠2

飯田史彦さんからの情報
特に、下記、生きがいの創造Ⅱ、は秀逸であります。
ご自身、亡くなった方との交流ができ、その内容が臨場感にあふれ、記載されています。
著者は、元福島大学経営学教授、1971年の大学紀要での論文に、スピリチュアルの観点から経営学を述べている、
学会生命を絶たれる危険を冒しての論文、信用がおけます。
(論文全文掲載のサイト)http://www.nnet.ne.jp/~edison/mylife/Lifeindex.html
そして、この論文に書かれている文章、
「そこで私は、ある個人的体験を契機に知った特殊な情報について、試みに、各所でそれとなく話しをしてみることにした。」
とうことが、この「生きがいの創造Ⅱ」に書かれている内容なのでした。
また、飯田史彦さんの真摯な態度が同論文の末尾に記載された次の文章で、十分に感じ取ることがdきます。

「本稿の執筆は、経営学者としての私にとって、決して得になる行為ではない。おそらく、悪意を伴う批判ばかりでなく、善意による注告も、私を待ち受けていることだろう。しかし、私にとっては、目先の損得勘定や、経営学者としての序列など、もはや眼中にない。本稿で整理した科学的知識を、人々に広く知らしめることの方が、撮るに足らない私の個人的評価よりも、はるかに重要で価値の高いものだと確信しているためである。」

 

----- 死に、-----

 

臨死体験での、魂の存在はある。

・証拠

立花隆さんの臨死体験調査

~7:20分までのサリバンさんの事例は、魂の存在を確信させる。

なお、立花隆さんの著書「臨死体験(下)p451-455」(文春文庫)に、サリバンさんのより詳細な情報と、その事実から、立花氏が魂存の在を認めざるを得ない説明があります。

----- 死後の世界へ移行し満ち足りた環境で過ごし、-----

・証拠

亡くなったエリックさんからの情報。
母親は、以前、無神論者の医師。
彼女を通しての情報。
彼女の書籍を読むと、彼女が虚偽を述べるとは思えない。

 

----- 親を選んで、自らの人生を計画して生まれかわる -----

・証拠

生まれ変わりの事実があります。

 

内容がより詳しくで画像のきれいな動画

 

ご両親は書籍も出版しています。

ホームページもあります。

https://www.hachettebookgroup.com/

https://twitter.com/grandcentralpub

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ----- 上記全ステージに関与している情報 -----

シルバーバーチの霊訓

1920年代から1981年にかけての話しになります。
この会の中心人物が、スワッファー、辛口のジャーナリスト、辛口な人物だけに、やっていることには信頼がおける。

 

以上、骨格だけの記述ですが、今後、内容を追加していきます。

 

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このカテゴリーでは、息子が自死した事態をふまえて、今後どう生きるべきかを探っていきたいと思います。
2015/3/7

武本昌三元教授の「天国からの手紙」を読む機会がありました。
(武本昌三元教授は、1983年の大韓航空撃墜事件で奥様・ご子息様を亡くした方です。)

武本昌三元教授は次のように述べています。

「愛する家族のいのちを失ったのであれば、そのいのちを、
 取り戻せばよい。
 それしか、絶望と悲嘆から逃れるすべはない。
 ・・・・・
 いままで一緒にいたわが子が急に迷子になったら、
 母親や父親はどうするか。
 必死になって捜すであろう。
 千里はおろか、万里の道を歩きまわっても、
 捜しつづけるであろう。
 決して捜すのを諦めようとはしないであろう。
 「死んで」姿が見えなくなった場合も、同じである。
 なぜ諦めねばならないのか。
 ・・・」
 
武本昌三元教授は「救われたい一心で、迷信にすがるのは論外である。」との信念のもと、
決して捜すのを諦めようとはせず、客観的事実の積み重ねだけをたよりに、
とうとう、奥様・ご子息様のいのちの存在を捜し当て、それを実感しました。
そして
「いまは、悲しみも嘆きもない。こころ安らかに幸せな気持ちで生きている。」
と述べています。

イギリスの大英神霊協会にて、武本昌三元教授の情報を何も知らない方(霊媒の方)が、
ご子息の名前・身長・亡くなった西暦・亡くなった状態・武本昌三元教授の足のキズなどを、
既に亡くなったご子息様から聞いた情報として述べるくだりは圧巻でありました。
状況証拠ではありますが、この記述は客観的事実といってよいとおもいました。
このことをもとに、私は、自分の亡くなった息子も傍にいるのでは。と思うようになり、
姿は見えなく、返事も返ってきませんが、亡くなった息子に日々話しかけています。
亡くなった息子の姿は見えませんが、もとの家族で暮らしている実感を持てれば。
とおもっています。
 
私も、武本昌三元教授と同じように、
「救われたい一心で、迷信にすがるのは論外である。」の信念のもと、
決して捜すのを諦めようとはせず、客観的事実の積み重ねだけをたよりに、
息子のいのちの存在を捜し当て、それを実感できる人生を送っていきたいと思っています。

息子のいのちの今だある実感を得るためには、迷妄・オカルトに堕することなく、
客観的事実の積み重ねだけをたよりに、「死後」「生まれ変わり」を調査し、
それを実感しなくてはいけないと思っています。

そんな調査・思考を書き留めていきたいと思います。