グランドデザイン
スピリチュアルによるグリーフケアの可能性を探っていきます。

愛する人を亡くした際の絶望的な悲嘆。
それは、愛する人がいなくなったという結論が変わりようもなく、決定されてしまった。にもかかわらず、ああすれば、あのときこうしておけばこんなことには、と思わざるを得ない矛盾、決定されて動かしようがないと思っているにもかかわらず、ああすれば、動かせたかもしれない、との感情の矛盾。
それが、ないまぜになり悲嘆の深度を深める。

愛する人がいなくなったという結論が変わりようもなく、決定されてしまった。のではなく、死後もその存在は継続していて、その存在を実感できるとしたら、その絶望的な悲嘆は大きく緩和されるはずです。

愛する人を亡くした際の絶望的な悲嘆を緩和するため、死後もその存在は継続していて、その存在を実感できる方策をスピリチュアルを手がかりに、見出すべくこのホームページをつくりました。

掲示板などを通して、みなさんと一緒に、挑戦していきます。


(2015.5.24)
亡くなった人と再会するためのスピリチュアルについて論考をすすめていきます。

全体のラフデザインは次のとおりです。

①亡くなった人との再会を実感する
②生まれ、死に、生れ変る、システムを理論的に確立する

①について
・世界中の有能な霊能者の方をボランティアとして組織化し、遺族の方が容易に、亡くなった人との再会を体験できるしくみをつくる。

<課題>
・世界中の有能な霊能者の方をリストアップする作業。
(有能かどうかの判断をどうすればいいのか)
・有能な霊能者の方が、ボランティア参加してくれるか、金銭的な問題をどうするか。

②について
・シルバーバーチの霊訓を基盤にし、ほかの霊能者・宗教が述べている内容と比較し、生まれ、死に、生れ変る、システムを作成。
・上記作業後、スピリチュアルに無関係で築き上げられてきた今までの思想・哲学と比較検討し、スピリチュアルに無関係で築き上げられてきた今までの思想・哲学(デカルト・ヘーゲル・マルクス・ドゥルーズ=ガタリ・デリダなどなど)を包含した新しい思想・哲学をつくる。

以上の作業をひとりで行うにはあまりにも作業が膨大なので、賛同者と分担しながら作業をすすめていく。