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「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著

神との対話、から、インスピレーションを受けます。

死に関する考え方は、違和感もありますが、子供をなくした者からすれば、立ち直れるキッカケになるかと思います。

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魂が身体を捨てて自由になり、べつの探求の旅に出るときがきた、と決意したら、身体が何をしても決意をひるがえすことはできない。精神が何を考えても、変えることはできない。

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ヒトラーが犯した過ちは、彼が死にいたらしめた人びとをなんら害することも、侵すこともなかった。あの人びとの魂は、地上の束縛から解放された。さなぎから 蝶 が解放されるようにね。 残された人びとが彼らの死を 悼むのは、彼らの魂がどんな喜びへと分け入ったかを知らないからだ。死を経験したら 誰も死を悼んだりはしないよ。 彼らは時ならぬ死をとげたのだから「間違っている」とあなたは言うが、それは、宇宙では起こるべきでないことが起こりうると言っているのと同じだ。だが、わたしが何者で、どのような存在であるかを考えれば、それは不可能だよ。宇宙で起こることはすべて、完璧に起こるべくして起こっている。神はずいぶん長いあいだ、過ちを犯してはいないのだ。すべてに完璧さを見るなら──あなたが賛成できることばかりでなく、(とりわけ)賛成できないことでも完璧だと考えるなら──悟りを開いたことになる。  

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