(スピリチュアリズムに基づいた自死遺族の方専用掲示板)
管理者の日誌
「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著
神との対話、から、インスピレーションを受けます。
死に関する考え方は、違和感もありますが、子供をなくした者からすれば、立ち直れるキッカケになるかと思います。
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魂が身体を捨てて自由になり、べつの探求の旅に出るときがきた、と決意したら、身体が何をしても決意をひるがえすことはできない。精神が何を考えても、変えることはできない。
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ヒトラーが犯した過ちは、彼が死にいたらしめた人びとをなんら害することも、侵すこともなかった。あの人びとの魂は、地上の束縛から解放された。さなぎから 蝶 が解放されるようにね。 残された人びとが彼らの死を 悼むのは、彼らの魂がどんな喜びへと分け入ったかを知らないからだ。死を経験したら 誰も死を悼んだりはしないよ。 彼らは時ならぬ死をとげたのだから「間違っている」とあなたは言うが、それは、宇宙では起こるべきでないことが起こりうると言っているのと同じだ。だが、わたしが何者で、どのような存在であるかを考えれば、それは不可能だよ。宇宙で起こることはすべて、完璧に起こるべくして起こっている。神はずいぶん長いあいだ、過ちを犯してはいないのだ。すべてに完璧さを見るなら──あなたが賛成できることばかりでなく、(とりわけ)賛成できないことでも完璧だと考えるなら──悟りを開いたことになる。
「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 2
「神との対話」から多くのインスピレーションを得ている気がします。
「神との対話」は、思想書として読んでもいいと思います。
述べていることが、自分にとり納得できるか、生きていく上で、役に立つか、の判断で、取り入れるか、否かを決めればいいと思います。
まずは、自分を整えるために、「神との対話」風に考えるに、「今、自分は喜びに満ち溢れている、と、思うこと、思い、実際そういう状況と実感すること、」
息子がなくなっていたとしても、、
そうすると、息子がなくなったこととも、向き合える、、
息子なりに、精一杯生き、亡くなった、、私に、「神との対話」のような世界を知らしめる使命を帯びていたんだろう、なぜなら、そうなっているから、、
と、私の場合は、向き合える気がする、、
「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著
新しい人生観としての候補の一つ、
「神との対話」がいいかもしれません。
想いは実現する。
現在、自分は喜びに満ち溢れている。
と、想えば、そのとおりになる、なっている。
息子を亡くそうとも、まずは、そう想う。
その観点から、すべて、見え方が変わる。
息子が亡くなったことも、、
禁煙しよう、ではなく、現在、もう禁煙している、と想えば、その思いを起点にして、すべてが動き始める。
タバコ吸おうと思っても、あれ、もう禁煙しているのに、おかしな考えをやめよう、、、
現在、自分は喜びに満ち溢れている。
と、想うことと、同じ。
新しい人生観が必要
子供がなくなる。
尋常でない状況。
それに対応できる新たな人生観を作らねばならない。
新たな人生観。
それは視野を広げること。
コロンブスが新大陸を発見したように新人生観を発見しなくてはいけない。
生まれ、死ぬ、終わり。
から
生まれ、死ぬ、死後の世界、そして、また生まれる、の繰り返しの人生観を新たに発見しなくてはいけない。
生きる術 または D・カーネギー著「道は開ける」
D・カーネギー著「道は開ける」
には、失敗したとき、落ち込んでしまった時の、身の振り方、対処の仕方が書いてある。
亡くなった者に対しての、実際の対処の仕方にも、役に立つ書籍だと思う。
亡くなったことへの気持ち
亡くなったことへの気持ち、
生き抜いたんだ、
恥ずかしい、じゃないだろう、
それほど、懸命にもがきながら、生き抜いたんだ、
よくやった、ごくろうさん、、、、
認識力に次元を追加せよ
亡くなった、悲しい、生きる力が出ない、前に進めない、世間体が悪い、恥ずかしい、、で、終始する多くの残された家族、、、
分かる、が、残された者が、何があっても、力強く生きる、おもしろおかいしくたのしく、生きる、ことを選択するなら、人生への認識力の次元を高めなくてはならない、もし、2次元平面空間に生きている生物がいたと仮定したら、3次元空間の出来事は、分からない、
生まれて、死んだら、全てが終わり、という2次元空間の認識から、生まれて、死んで、死後の世界に入り、時期を見て生れ変わる、という3次元空間の認識を持つべきなのである。
怪しい考え方、そうだよね、しかし、過去に報告された、いまでも報告され続けている事象を調査すると、それが、満更でもないんだ、ほんとだよ、
その認識から、今の人生を考え直さなくては、いけない、
その認識から、今の人生を認識直すと、亡くなった、悲しい、生きる力が出ない、前に進めない、世間体が悪い、恥ずかしい、、状態から、抜け出せる、、
これから
これからの生き方、、
何があろうとも、亡くなった身近な人、過去のすべての人の分まで、おもしろおかしく楽しく、大きな声で元気に明るく生きることは使命である。
亡くなった者の真剣で神聖な人生を、ともに歩んだ者のみ触れる資格がある。
亡くなった者の真剣で神聖な人生は、より豊かにしてあげれなかった、私の失敗。
そんな失敗など、他人は知る必要は無い。
それらを全て抱えて、尚、何があろうとも、
亡くなった身近な人、過去のすべての人の分まで、おもしろおかしく楽しく、大きな声で元気に明るく生きることは使命である。
交霊できたら
私は息子との連絡を 取るよう日々努力してます
皆様方の中にも亡くなった方と連絡が取れた方いましたらどうぞコメントをください
今の段階では 亡くなるとその魂エネルギーは残り存在し継続し タイミングでは現世の人と連絡が取れる のはまず間違いないでしょう
しかしその後の死後の世界の生活とか生まれ変わりについては 色々な論議がありまだよく分からず 究明中です
「愛は死を超えて」フィリップ ラグノー著
「愛は死を超えて」はいい、特に、120ページから、待ってましたとばかりの場面が展開される。
亡くなった奥さんとの会話がはじまる、、、私だって、できるかも、、の希望をもたせてくれる、、、
何をしているのか
シュタイナーではない、
フィリップ・グラノーの「愛は死を超えて」のように、亡き人と、通じ合うことをすべきなのだ、
シュタイナーはそのための、手段、、
毎日、通じ合うことに専念すべきなのだ、、、
シュタイナー
どうやら、シュタイナーを中心に、考えをすすめていくことが一番いいようです。
現在の心境
いろいろ、書物を読み、人に会い、学びました。
親を選んで生まれ、人生で学習し、亡くなり、死後の世界へと移行する、そのように魂は存在し、生き続ける、
という事だと思います。
フィリップ ラグノー氏がご自身の著書「愛は死を超えて」で、亡くなった奥様と、日々会話していた内容が記されています。
私も、息子との会話が可能である、と信じ、息子とつながる希望を抱いて、日々過ごしていこうと思います。
ブレークスルー
窮地、
そこから、どうやって、這い上がるか、
じっくり、思考する、
大局観を持つ、
そこから、今を眺める、
人生、
自分で親を選んで生まれてくる、
この人生で、経験を積み、勉強する、
そのために、計画をして生まれてくる、
時期がきて、死ぬ、
死後の世界で、人生をふりかえる、
次回、新たな親を選んで、生まれ変わる、、、
の繰り返し、
が、
大局観、
息子は、自分で、計画した死に方をした、
(二十歳過ぎての大人になってからの自死は、生まれる前に自分でけいかくしたこと、
というのは、真実、情報源はかなり確かな所からだが、迷惑をかけるので言えない、、)
残された家族は、
そうか、つらい選択しやがったな、
そんな選択肢はとれないように、この社会を精神的に豊かな所にしよう、
まずは、残された家族が明るく元気に生き抜く、
そして、同時に、社会を変える行動を起こす。
様々な手段があるが、有力な方法は、シュタイナー学校が用意されているので、その組織を使い社会を変える行動を起こす。
ことがベストな選択であろう、
精神的にも、物質的にも、シュタイナー思想を活用しよう、
シュタイナー思想を裏付けるスピリチュアリズムの客観的事実の積み重ねの作業も必要だ。
残された家族の試練・この世の勉強は、この窮地でさえ、乗り越え、寿命が来るまで、明るく、元気に生き抜くことだ。
現在の心境
1.天上から、こどもは、自分の親を選んで生まれてくる
(生まれてくる前をおぼえてる子供の証言、前世退行催眠での内容、生まれ変わり研究、故人が霊能者を通して伝えるはなし、様々な分野での研究結果が一致している)
2.現生は、魂の訓練、教育の場
(前世退行催眠での内容、故人が霊能者を通して伝えるはなしでの一致)
3.亡くなるときは、体から魂がぬけ、天上に昇る
(臨死体験、前世退行催眠での内容、生まれ変わり研究、故人が霊能者を通して伝えるはなし、様々な分野での研究結果が一致している)
生まれてくる前をおぼえてる子供の証言、臨死体験、前世退行催眠での内容、生まれ変わり研究、故人が霊能者を通して伝えるはなし、様々な分野での研究結果(客観的証拠があるものに限定)が一致している。
それらを統合して自分自身の骨の髄に浸透させ、また、他の方への啓蒙が必要。
息子も、その経過の中で、亡くなっていった。
息子も、まわりの家族も、当時は、自身の生活を抱えながら精一杯やった。
それで、ヨシ、としよう。
息子には、よくやった、よく戦った、おつかれさん、と声をかけよう。
そして、次、また、息子も生まれ変わる。
生まれ変わったとき、生き易い社会にしておくのが、残されたものがやるべきことではないか。
それを目指して、残されたものは、これからを生きる。
ということが、残されたものの正しい対処の仕方であろう。
現在
残されたものは、自分の人生を、明るく元気に生きていく。
このストーリーしかない。
息子は、あの世で、明るく元気に過ごしている。ことの、実感を、書籍から、霊能者から、色々な方法で、情報を入手し、自分のこころに沁みつかせる、作業が要か、
やるべきこと
飯田史彦さんの書籍を中心に作業をすすめるべき、
それが、息子を、また、生き残っている親が救われる方法。
いつも一緒
日中、こどものすがたをみかけると、おまえを、思い浮かべる
寝るとき、おまえと、夢の中で、会えると思う、
これからも、おまえと、ズーーといっしょ。
お前はいる
なんて、かわいんだ
そんなお前がいなくなるわけない
と、強く感じる
むすこへ
おい、
なんで、
遺影になっているんだ、
なんで、そんなとこにいるんだ、
もちょっと
いっしょに、あそぼうぜ
なあ
なんとかならないのか
おい、
なんで、
おまえが、骨になっちまってるんだ
おい
なんで、
あるヨギの自叙伝
現在進行中の Channeling Erik
http://channelingerik.com/
https://www.facebook.com/ChannelingErik/
英語なので、日本人にはチト敷居が高いか、
日本語訳のホームページをどなたか作れる方いないものか、
状況
特に、Julie Beischelのように客観的に研究する方も出てきている。
( http://www.windbridge.org/research/ )
日本でもそのような研究施設つくるべき。
・フィリップス グラノー著 ・エリック メドフス著
・Julie Beischel著
研究
Julie Beischelさんが始めた研究機関では霊能者の能力を客観的に計測し、認定しているみたいです。
前述のローラ リン ジャクソンもその研究機関で認定された霊能者とのこと。
目の前で起こっている亡くなった人との交信。
その事実に真摯に向かい合うことから、新たなものが生み出されるのだと思う。
日本でもそのような研究機関ができれば。
現存の研究機関
心霊研究協会 Society for Psychical Research
アメリカ心霊研究協会 American Society for Psychical Research
等などでは、何をしているのか。
歯がゆいものであります。
最近の読書
息子と会うこと
ことに、悲しむ、後悔は尽きない、そんな時間がずーーと続く、暗い、屍のような一生。
って選択することはできる。
が、違う選択もある。
息子を亡くしたことは、大きな過ち。過ちの次はそれを乗り越えてエネルギーの満ちた人生を再開する選択。
古今東西これが過ちのあとの行動の常識。
これを自分は選ぶ。
あいつのエネルギーは自分とともにある。
そんなあいつとコンタクトをとる。
悲しむ、後悔するのはもうおそらく充分。
悲しんでいる暇があったら、あいつとコンタクトをとる努力をせよ。
最終的には私が息子とコンタクトをとることが大きな自分の人生の目的。
の気持ちはつのる。
で、どうするのか。
その過程で注意すべきことは自分自身の精神が混乱させられ病んでいかないようにすること。
ヨガや禅の修業でその危険性は指摘されている。
その防止策は信頼できる指導者のもとに研鑽することらしい。
クンタリー・ヨガ道場で信頼できる指導者のもとに研鑽し、その過程で息子とコンタクトをとること。
が大きな自分の人生の目的。となっている。
死後
生まれ変わり
サイ科学会の講演会です。
http://psi-science.sakura.ne.jp/
当日参加の南山みどりさんの本です。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%81%8C-%E3%81%84%E3%81%84%E3%82%88-%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%82%89-%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%88-%E5%8D%97%E5%B1%B1-%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A/dp/490717506X/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1488371022&sr=8-3&keywords=%E5%8D%97%E5%B1%B1%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A
霊媒者との時間
息子は、こちらの世界の様子を見ているようで、息子からいくつかアドバイスをもらいました。
こちらにいたときとかわらない生活をしているみたいです。
今後も、息子とコンタクトをとれるよう、手をつくしていくつもりです。
多くの方が、死後の世界に対しては否定的な考えが多いと思います。
私も同じでした。
息子の死を機に、変わりました。
死後の世界の書籍はじめ、情報を集めてみると、死後の世界の存在に対する客観的事実があると思うようになりました。
今は99%実感となっています。アト1%は自分が経験するまで消えることはないかもしれませんが・・・。
悲しい
おれが抜け殻になる
おまえとのこれからを想い描こう
どうせむかしのことは思い出していつもぬけがらになるんだから
霊能
霊性を高める
危険もともなうらしい
注意しながら
瞑想開始
おまえに会いに行く
おまえに会いに行かないと何もはじまらない
おまえをの今を見届ける
できることはなんでもする
おれのむすこ
おれのむすこ
名前を呼ぶ
おまえによびかける
これからもずーと
涙をあすへのちからにするために 3
https://www.youtube.com/watch?v=TcKRU9pcp1g
もし君が悲しい夜に負けそうになった時はいつも
ぼくの事を思い出して孤独(ひとり)じゃないと言い聞かせて
見上げても変わらない月の輝きの様に
届け夜を越えて…想いは空に満ちる
明日はきっとアメノチハレ
ココロの住処(すみか)が乾くまで
君の瞼に添い寝をして
涙をそっと拭うから
誰だって抱える傷み…僕はそのつらさがわかるよ
君の笑顔の奥底に俯いた眼差しをみる
答えのない夜もある 雲に陰る月の夜も
どんな時も君に光を導きたい
明日はきっとアメノチハレ
ココロが元気になれるよに
君のやさしさに傘をさし
歩くよ‥ずっと側にいる
見上げても変わらない月の輝きの様に
届け夜を越えて…想いは空に満ちる
明日はきっとアメノチハレ
ココロにぽっかり水たまり
明日はきっとアメノチハレ
眠れよ…この腕のなかで
涙をあすへのちからにするために 2
https://www.youtube.com/watch?v=g4gy6TSkNto
満天の夕空に昇る君の魂は
いつか知らず舞い降りて
新しい花弁(はなびら)咲かすでしょう
肉体は地の底で溶けて水となり
僕らを生かし続ける
※ くるりくるり 君と僕とが
出会った事は深く大きく
僕は君の その存在を
失(な)くしてはじめて知らされるだろう
月にミタマが宿り光放てばmessage
大切な想いだけは
生き続けゆくよ万年も
自分らしい生き方這いつくばっても
ツラヌイテ貫き通そう
くるりくるり 君の瞳は
輝くために天(そら)がくれたよ
くるりくるり 君の命は
悲しみ乗り越えて力になる
惜しみなく抱きしめて心が眠れる
場所を与え続けよう
(※くり返し)
くるりくるり 命は廻る
色んな愛を残して廻る
くるりくるり 重なる時空
どこかで必ず巡り会える
涙をあすへのちからにするために 1
https://www.youtube.com/watch?v=Oe0OxdoMRWs
淡き光立つ 俄雨(ニワカアメ)
いとし面影(オモカゲ)の沈丁花(ジンチョウゲ)
溢るる涙の蕾(ツボミ)から
ひとつ ひとつ香り始める
それは それは 空を越えて
やがて やがて 迎えに来る
春よ 遠き春よ 瞼(マブタ)閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする
君に預けし 我が心は
今でも返事を待っています
どれほど月日が流れても
ずっと ずっと待っています
それは それは 明日を越えて
いつか いつか きっと届く
春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差(マナザ)しが肩を抱く
夢よ 浅き夢よ 私はここにいます
君を想いながら ひとり歩いています
流るる雨のごとく 流るる花のごとく
春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする
春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く
あいつのいない部屋
入れない
あいつの存在が空気とまじっているあいつの部屋
はいることができない
あいつの思い出がいきているところ
どこにも入れない
みうごきできない
あいつがいたへや
なみだが止まらない
さびしさが、やるせなさが、後悔が、ためいきがひっそりと灰色の色で漂っているあいつのいたすべての場所
瞑想の危険
探しに行くぜ
霊能者によるとお前はおとーちゃんと話したがっているってな。
この世でお前のやくにたたなかったとーちゃん
こんどこそおまえのためにおまえをさがしにいくぜ
瞑想3ケ月
いまだにおまえにあえない
この世でやくにたたなかったとーちゃん
あの世のおまえの願いにまだこたえられないとーちゃん
ごめんな
がんばるから
まってってくれ
辿りついた心境
こちらの状態を見ている。
こちらが悲しい状態ならお前に良い影響を与えない。
こちらが元気で楽しければお前に前に進むエネルギーを与えられる。
過去の悲しさに漬かっていてはいけない。
過去の悲しみから学びそれを今にこれからに生かす。
過去の悲しさに足を絡み取られ気持ちが捻じ曲げられてはいけない。
やめよう、そんなことは。
お前にマイナスのエネルギーを送ってしまう。
いまさら言ったってしょうがないもんね、、、、
そんなことに時間を費やすなら、過去の悲しみから得た教訓を生かし、明るく元気に、今を、これからを生きよう。
失敗学の定石ではないか。
なあ、それで、いいだろう、
なあ、
誕生日
お前へ
お前の誕生日がきても祝ってあげるお前がいない。
生前、いい加減にしてきた誕生日。
こんなにも大事な、いとおしい日をないがしろにしてきた日々が悔やまれる。
お前がいなくなってから本当にそう想う。
ごめんな。
でもどうしょうもないもんな。
でも、ごめん。
でもどうしょうもないもんな。
だから、
お前はあの世で一緒にいきているとおもうから、
誕生日おめでとう。
生まれてきてくれて本当にありがとう。
これからもいっしょだよ。
世界一愚かな父より
いま、なすべきこと
そそっかし屋のお前へ
お前がいなくなり、悲しいです。
おとーちゃんの遅すぎる反省。順番ホントーにずれずれだよな。
それは、おとーちゃんにとり、家族一人一人が幸せなのか。に日々目を配ること、幸せでなかったら、何を置いても全力で、幸せにすること、なのに、自分のしごとのばかり、世界の幸せ、などばかりに目を向け、足元の家族への心配りが疎かになってしまっていた。一番たいせつなものなのに、、、、、。
ごめんな。
おまえに教わったことは、家族をハッピーにすること、現存の家族をこんどこそ、絶対幸せにしてみせる。まずはおいしい料理づくりをして、身近なハッピーを提供しよう、そして、お前に、その幸せを仕送りしよう、受け取ってくれ。
そして、いつもお前に話しかけよう、いつか、お前のこえをきかせてくれ。
いまでもいつまでもこれからも一緒に歩んでいこうな。
できたらお前と霊界を取り込んだ新しい世界観をつくりたいな。みんながハッピーでこんな悲しさのない世界をつくるため、、、、
ずれずれのおとーちゃんより
家族は失われていない
亡くなった息子は、あの世にいて、こちらをみているのだろう。
私とコンタクトを取りたがっている。らしい。(先日依頼した霊能者からのハナシ)
父は、80歳半ばで脳梗塞で亡くなったが、あの世にいてこちらをみているのだろう。
家族が二人欠けてしまったが、次元を広げると、まだ共に歩んでいる。と、思う。
息子、父とコンタクトをとり、そのことを実感したい。
自分を高めて、コンタクトが取れることが直近の目標です。
家族は決して失われていない。
いまだ、共に歩んでいる。
空想ではなく、しっかりとした事実に基づいた思索の結論だとおもっています。
瞑想
http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/about_sp/sp-thought3/sp-thought3-7/sp-thought3-7-7.htm
コンタクト
まだだね
お前が現れるまで時間がかかりそうだ
おまえ
信頼おける方だから、本当のことなんだろう。
なんであんなことをしたんだろうって思っているんだってな。
申し訳ないって思っているんだってな。
父さんのほうこそ、申し訳なく思っているよ。
さあ、次に進もう。
父さんと会話したいんだってな。
おう、話そうぜ。
話し尽くそうぜ。
映画 ORANGE オレンジ を観て
6人の高校生仲間のうち、一人が自殺。
その経験を経て10年後、その仲間うち、二人が当時(10年前)の自分に手紙を出し、10年前の自分に届く。(手紙のタイムトラベル)
手紙の内容は、仲間が自殺しないための行動のとり方が書いていて、10年前の「自分達」がその通りに実行することにより、仲間の自殺を防ぐことができた。
私の場合、何をしたらよかったんだろう。
逃げずに、きちんとその答えを出し、それを今に生かすべきなのだろう。
お前を想って
お前と毎日夕飯をたべておしゃべりすればよかった。
お前の誕生日には、いつも、お前を抱きしめて、お前の誕生をお祝いすればよかった。
お前の入学式には、お前を抱きしめて、お祝いすればよかった。
家族を盛り上げようと日ごろから考えていればよかった。
そんな気持ちを、いつから見失ってしまったんだろう。
仕事のことで気持ちがいっぱいになってしまったときから、見失ってしまった。
俺は何をしてきたのか・・・
ごめんな・・・
エネルギー
死のうとするエネルギー
加算の結果どちらかに針が振れる。
お前の死のうとするエネルギーはいつから、どこからうまれてきたのか
おい、一生かけて考えていくよ
おまえとのこれから
おれはこちらから
れんらくしあおう
おまえとおれのきょうどうさぎょうで
ほんとはこのよがどうなっているのか
みんなにしめしてあげよう
それはけっていてきにこのよをかえる
そのときすべてがかわる
なあ そのためにおまえはあっちへいってしまったのか・・・・
壁の年輪
にぎやかで楽しかった無垢の時間が壁に刻み込まれている。
俺が仕事で家をかえりみる時間が少なくなったとき、家の様相がそれにつれて音をたてずに、悪魔が爪とぐようにニヤリとを変わった。
妖しい時間が家の壁に刻み込まれる。
父母が家を去り、子供が大きくなり、俺は自分のことに夢中。
妖しさの深度は測り知れなく深くなり、家族の足元にしのびよる。
俺は自分のことに夢中。
ついに妖しさは姿をあらわし、息子を呑み込んで、行った。
息子の声なき叫び、悲鳴、悲しみ、、、、
それは壁に塗りこめられる。
そして、俺は、マヌケの俺は、いまさらのように、息子を探し、求め、がらんとした家で、ひとり、泣き叫ぶ。
俺の叫びは、壁に刻まれる。
壁の年輪は、時代ごとに刻まれる。
壁の年輪のたたずまいが、家族を支配する。
、、、これでは、救いがない物語。
ハッピーエンドでない物語なんか、物語ではない。
にぎやかで楽しかった無垢の時間を思い出そう。
もう一度、にぎやかで楽しかった無垢の時間を作り出そう。
そして、それを何重にも、いつまでも、いつまでも、これから壁に塗り込もう。
マヌケな一周遅れだけれど、俺にはそれしかできない。
なあ、お前、それでいいだろう。
、、、ごめんな、、、
明日に架ける橋
https://www.youtube.com/watch?v=oCduKbDuzmY
明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water )
When you're weary, feeling small
When tears are in your eyes,
I will dry them all
君が疲れ果て、途方にくれて
涙さえ浮かべていたら
ボクがその涙を拭いてあげる
I'm on your side
When times get rough
And friends just can't be found
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
ボクは、いつも君のそばにいるから
辛いとき、友達も見つからない時
ボクが橋となって
激流の中に立ち尽くす
君を救い出してあげるよ
ボクが激流に身を投げ出し
橋となって、立ち尽くす君を
救い出してあげるよ
When you're down and out
When you're on the street
When evening falls so hard
I will comfort you
君が挫折し、希望を失って
一人街を彷徨い
つらく寂しい夕暮れを迎えた時は
ボクが君を慰めてあげるよ
I'll take your part
When darkness comes
And pain is all around
暗闇が訪れ、苦しみに包まれた時も
ボクは、必ず君の味方だよ
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
激流に架かる橋のように
この身を投げ出してあげる
激流に架かる橋のように
この身を投げ出してあげる
Sail on silver girl
Sail on by
さあ、立ち上がって!(無限の可能性を持つ少女)
前に向かって歩き出すんだ!
Your time has come to shine
All your dreams are on their way
See how they shine
暗闇が去って、輝く時が来たんだ
君の行く手には、いくつもの希望がある
みんな輝いているだろう?
If you need a friend
I'm sailing right behind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind
友が必要な時は、振り返ってごらん
いつも君の後ろにボクがいる
激流に架かる橋のように
君の心の支えになってあげるよ
そう、激流に架かる橋のように
君の心の支えになってあげるよ
stnad by me
悲しくなる歌があります。
お前のことをこの歌に託すと悲しくなります。
お前にズーーとそばにいてほしかった。
https://www.youtube.com/watch?v=Zb5ORfSqtNU
When the night has come
夜が訪れ
And the land is dark
大地が闇に包まれ
And the moon is the only light we'll see
月明かりしか見えなくなっても
No I won't be afraid, no I won't be afraid
恐怖に震えることなんてないよ
Just as long as you stand, stand by me
君がそばにいてくれるだけで
And darlin', darlin', stand by me, oh now now stand by me
Stand by me, stand by me
そばにいてほしい、そばにいてほしい
If the sky that we look upon
Should tumble and fall
頭上に広がる空が崩れ落ち
And the mountains should crumble to the sea
山が崩壊して海に沈んでしまっても
I won't cry, I won't cry, no I won't shed a tear
泣かないよ
涙を流すことなんてないさ
Just as long as you stand, stand by me
君がそばにいてくれるだけで
And darlin', darlin', stand by me, oh stand by me
Stand by me, stand by me, stand by me
そばにいてほしい、そばにいてほしい
Darlin', darlin', stand by me, oh stand by me
Stand by me, stand by me, stand by me
そばにいてほしい、そばにいてほしい
Whenever you're in trouble won't you stand by me, oh now now stand by me
何かに悩んでいるのなら、ただ僕のそばにいればいいのさ
Oh stand by me, stand by me, stand by me
そばにいてほしい、そばにいてほしい
涙がとまりません。
おまえがもういないんだ、と思うと涙がとまりません。
お前のひょろっとした姿を想い浮かべると涙がとまりません。
おまえの若者特有と勘違いしていたニヒルな表情に、ホントは、悲しみがあふれていたんだな、と思うと涙がとまりません。
お前の強気の声の裏にはあふれんばかりの怖れが潜んでいたことを想うと涙がとまりません。
お前の沈黙に潜んでいた深く広い戸惑いに触れると涙が止まりません。
そんなお前を気づかない俺のそばをかすめながら漂っていたお前に涙がとまりません。
許してくれるか、許される権利なんかないよなーー。もう終わってしまった。放棄された許される権利。許しのない灰色の空気を漂うしかないよなーー。
これから
いったい何があったのか、私自身のこれまでの人生、生き方、生き様を含めて、総点検しなくてはならないのだろう。
急くには大きすぎる課題。
ゆっくりじっくり私の生の歩みが止まるまで、考え続けなくてはいけない運命がずーーと先まで、見えている。
このギャップ
ローラーブレードに乗っかりヘルメットの下からすべての人を幸せにしてしまうお前のこぼれおちる満面の笑顔とVサイン。5歳頃。
そんなお前が、苦しんだあげくに、もういない。
なにがあったんだ、このあまりのギャップ、そんなこともわからないマヌケのとおさん。
おまえはおまえなりに生き抜いた。
責任はすべてマヌケのこのトオーチャン。
人生の優先順位もわからず、おまえのほうに顔を向け忘れ、寂しがりやにしてしまった。お前を神経質そうな顔にしてしまった。それにも気づかず・・・・・。
責任を取りにマヌケのオトーチャンはお前に会いに行く。
会ったら、思いっきり、泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて、お前にゆるしを乞う。
地面に頭をこすりつけ、お前の足にしがみついて、泣いて叫んでさけんで泣いて泣いて泣いて泣いて、お前にゆるしを乞う。
もう、それしかできないマヌケのオトーチャン。
マヌケの代表者
一番身近にいるお前の喜びを考え続けることが一番大事なことなのに、あしもとから目を離し、世界に目をやり、社会を考えていたつもりのマヌケです。
すべてが終わってから、あとづけで、ああすれば、こうすれば、と涙しつづけるマヌケです。
あんなにも大切なお前を守ってあげれなかった涙し続ける正真正銘のマヌケです。
いまさらに、お前を強く、強く、強く、抱きしめたいと、涙し続けるマヌケです。
こんなマヌケも、ここから、何かを学び、
こんなマヌケがいてでさえ、お前が元気に生き続けられる仕組みを作り上げるため、前へすすもうとおもっています。
涙の中で溺れ続け、涙の上に立ち上がる、
こんなマヌケだからこそ、そうしなくてはいけないとおもいます。
おまえとの日記(マヌケの代表)
おれは、おまえの薄灰色いろの後ろ姿を、マヌケの代表のように、とぼとぼさがしまわる。
どこにいるんだ、おーい、どこにいるんだ
霊能者のてをかりて、おまえの薄灰色いろのうしろ襟に手をかけた、
おい、いったい、どーしたんだ、なにがあったんだ、なにがどーなってしまったんだ、
マヌケ代表のおれにきかせろよ、そして、変えようのない事実をなこうぜ、おまえのかたをかたく、つよく、もう、絶対に、絶対に、絶対に、絶対にX1兆億倍、もう、離しはしないと、強く、だきしめながら、なこうぜ
そしてから、なみだの深海の底から、おれも、おまえも、ちからをふりしぼり、なんとかさあ、頭をもたげ、足にからみついた鉛の重しにあらがって、前にすすみつづけようぜ、
なあ、、、
1行日誌
だいじょうぶなのか
こまったことがないか
おとーちゃん、なんでもするよ
はやく、むすこにつたえなくては
一行日誌
後頭部あたりがしびれる。
つくづく不幸だな、と思う。
元気なエネルギーが底をつきそうだ。
一日いっぱい、 ため息をついて、景色に溶け込んでしまいそうだ。
一生、 ため息ばかりをついて、下を向いて、焦点がさだまらない目を空に漂わせて、身動きもせず、死んだように息をひそめて、ただ生き永らえていくことができそうだ。
お前はそんなオトーちゃんをのぞんでいるのかい。
やさしいお前は、きっと、いま、いつでも、
もういいよ、そんなことすんなよ、とーちゃんげんきだしなよ、
っていっているんだろうな。
一行日誌
なにがあったんだろうね。いつからそんな悪魔がすみはじめたの。苦しくなったの。そんな大事なことにさえ気づけなくておとーちゃんなにしてんだろうね。ほんとうにごめんな。
読書疲れ
疲れがたまってきたようなので、読書は中断して、ここいらあたりで、
人並みに、身の回りを片付けます。
シッティング
ここ半年ほど、スピリチュアル界での事実だけの情報を収集してみて、生 死 生れ変り は真実とおもっています。
次はシッティング(私の氏名以外何の情報もなくて霊能者が息子のメッセージを私に伝える)で息子と会う計画に移行します。
LINE
昨年同月同日を読みながら、息子が辿った日々を噛みしめています。
死後を扱った映画
「天国はほんとうにある」
いい映画です。
実話に基づいているとのことで、納得いく事象がえがかれていました。
「ゴースト (米国のドラマ)」
20本くらいまとめ見して疲れました。
共同制作総指揮:ジェームズ・ヴァン・プラグということもあり、霊との会話状態は本当なんだろうが、ストーリー自体がどこまで事実が含まれているかは不明。
1周忌
日一日と、息子が追いつめられていく過程を後追いして感じています。
通勤路
遠回りになりますが、息子が住んでいた方角に向かう通勤路を使っています。
朝、ああ、この時間に起きていたんだな、帰り、このまま息子のアパートになして遊びに行かなかったんだろう、と毎日同じ思いを繰り返しながら、通勤途上の車中にいます。
スピリチュアルケアに特化したサイト
新たな世界観
その結果、私の世界観は下記のようになっています。
「生き、死に、生れ変る。それは精神エネルギー(魂)の進化のシステム。」
亡くなった息子は、そのシステムの中にあり、亡くなって約8ケ月後の今、次の進化に挑もうとしている。息子は常に私の気持ちとつながっていて、私の思いはすぐに伝わる。現生にいる私のおこなうべきことは、そんな息子に愛情を注ぎ続けること、その愛情は息子に前に進む勇気を与える。
ああすればよかったこうすればよかったの後悔は、息子も私もしっかと胸に刻んで、お互いに次の生れ変り、進化のために役にたてよう。と思うようになりました。
息子が亡くなった悲しみの現在に留まることなく、次がある。進化のシステムがあると実感できるまでに、スピリチュアリズムを調べ、確信できれば、また、力が湧いてきます。
事実に基づいた数々のスピリチュアル関連の情報を集め、思考すると新たな世界観が開けてくるとおもいます。
そんなまゆつばのことあるもんか、の先入観を取り払って、まずは、始めて、自分なりの結論をださなくては、悲嘆の海にただようばかりです。
すぐ横には、未来につながる宝の情報があります。
そう思っています。
息子をおもうこと
読書
息子がいる世界を探索中です。
英語も勉強し直し、イギリス心霊協会にいき、息子に会う準備もしていきます。
息子の居場所
あとは、なんとかして、亡くなった息子と会って、困ったことないのか、してほしいことないのか、を聞き出し、亡くなった息子の希望をなんとしてもかなえることです。
仕事中
途端に、気力が萎える。
仕事中に息子のことを思い出すことは、大衆の面前でトイレをすることと同じでは。
TPOがマッチしない行動は、奇矯となる。
亡くなった息子との会話は、帰宅後、息子と酒を酌み交わすときに限定しよう。
その時以外は、元気に前に進むだけだ。
責任論
外部環境の影響入力→息子の資質・自由意思→死という出力
外部環境の影響入力には、家庭・社会ともろもろのものがあり、本人の資質・自由意思との関係性で結果が出力される。
複雑系で、責任の特定は困難だとおもう。
私の性格の生成が家庭の影響が8割あるかというとそれは無いだろう。社会からの影響が大きいと思われる。ただその割合、正体は不明。
息子の死もおなじことがいえるのだろう。
疲れ
しごとをやめて、もっと亡くなった息子と一緒の時間をとるべきか。
日課
泣きじゃくる
日中は、くじけないように、泣くのは夜だけにしようと思っています。
夢
小さい頃の息子を抱きしめ、ああやりなおせる。もう大丈夫だ。と思っていたら目が醒めました。
やり直せないのかな。
更新
http://spirit.undo.jp
スピリチュアル グリーフケア
アルバム写真
しばらく見るのが嫌だったけど、小さい頃の愛くるしい息子の写真をしばらくぶりにみると、ホントかわいかったな。と当時の息子の印象が蘇って楽しい気持ちになります。
シャーマニズム
できたらご紹介します。
感情と理性
果てのない喪失感と、胸をかきむしる後悔
泣きじゃくりながら、深く落ちこむ毎日
くやしいが、結果は出てしまった
いま考えることは、次、どうするか
この果てのない喪失感と、胸をかきむしる後悔の感情のまま深く落ち込む人生を過ごすのか
または、息子があの世にいることを信じて、息子を探し出し、息子に会い、いったい何があったのヨ、いま、してほしいことはなんなのヨ、と聞き出す方途を探し出す人生を過ごすのか
私は、後者を選択する
感情をいったん、おさめ、理性で人生全体を見渡し、進む道を選択すべきだと思う
感情のみに流され、埋没することは、道を誤ることになると思う
息子を探し出す人生を選択するなら、落ち込む時間は、どうすれば息子を探し出せるかを考える時間に使うべきなのだ
残された時間は少ない、落ちこんでいる時間などないのだ
ただ、息子の遺影と一緒に酒を酌み交わす毎夜だけは、泣きじゃくりながら、深く落ち込むことを許してほしい
散歩
ただ、家にこもっているだけなのは、気持ち的にもこもってしまうカンジがします。
そんなときは、表に出て、ゆったり散歩し、1時間ほど体を動かすと、気持にエネルギーが補充された感じがします。
前へ
いろいろ馬鹿話しながら息子と来たかったな。と思いながら行き交う
若い方々を見つつ、飲み屋街をフラフラしています。
息子を思うとき、後悔の言葉から、感謝の言葉へ切り替えるようにしています。その感謝の言葉が私の背中を押して、私を前へ進めさせようとしている気がします。
息子の計らいのような気がしています。
このような事態に遭遇した際、後悔から、感謝へ切り替えることが、取るべき態度のように思っています。
心霊科学
いろいろな霊能力者がいらっしゃるらしい。
どなたが、信頼置ける方なのか、何が真実なのかよくわからない。
とりあえず、日本での心霊研究のパイオニアとおぼしき信頼置けるところを見つけ、そこを足場とさせていただき、いましばらく、死後の世界を、心霊科学をベースに追及していきます。
一歩前へ
みなさんの投稿内容は、私同様、後悔・悲観でいっぱいです。
しかしながら、死後の世界を仮定すると、悲観だけの現実から、一歩前へ進めるストーリーがつくれるとおもって、日々挑戦しています。
投稿が多い、ある掲示板は、私が死後の世界を仮定した内容を投稿すると、オカルトはご法度ということで、私のPCでは、閲覧が拒否されてしまう処置がとられてしまいました。
私のような意見も、参考にして頂ける方がいらっしゃるのかもしれないのに、残念です。
管理者のお立場もわかりますが、純粋なオカルト信奉者と、真摯な態度で死後の世界を考える者とを区別していただいて、もう少し門戸を広げていただいてもいいのではないかとおもっています。
第三ステージ
おまえなりに精一杯生き抜いていたんだよな。
わたくしも、家族も、おまえの友達も、
当時、与えられた条件の中で精一杯生き抜いていたよ。
結果、おまえは亡くなってしまった。
が、お前も含めて、みんな、当時、精一杯生き抜いていたよな。
それ以上はどうしようもなかったんだよな。
第一ステージは終わっちゃったな。
生まれてきてくれてありがとう。
短い時間だったが、楽しい時間をありがとう。
おまえが死後の世界で過ごし、生まれ変わってきて、
再度、おまえと、あいまみえるときは、もっと長くたのしもうな。
これからの第二ステージでは、
だれでもがたのしく過ごせる環境をこの社会で実現しておくからな。
お前が生まれ変わって、
また、いっしょにたのしく過ごせる第三ステージをこころまちにしてるよ。
それまでのあいだ、しばらく、サヨナラ。
飯田史彦
自死遺族にとり注目すべき考え方と
思います。
旅行の最中にて
宿泊先の雑多な怪しい街並みをブラブラするにつけ 息子と一緒だったらな。息子は辛口評価で メンドーだ。早くホテルに戻ろう。または 環境の変化に目を輝かしているか。どちらにしても なんにしても息子といっしょにいるだけで幸せな気分。になれたんだろうな。キット。
この旅行中に飯田史彦の 生きがいの創造(生まれ変わりの科学が人生を変える)を読もうとしています。
スピリチュアル シャーマンの世界を総合的に理解しようとしています。
息子が居るであろう世界を総合的に理解しようとしています。
疲れ・・
体が疲れていると、気持ちも弱気になる気がします。
落ちこみやすくなる感じがします。
からだをやすめて、気力を高めて
「はやくうまれかわってこい、一千億倍幸せにしてやる」
で、どこまで行けるかしれませんが、やれるだけやってみるつもりです。
(でも、波があります。気力が高まったり、息子のことを思い出しては落ち込んだり・・・。
しかしながら、とりあえず、自分自身を使って、どうなるか、実験を続けてみます。)
やはり、これが・・・。
息子の喪失感をかかえたままちぢこまって、ずーっとうつむいたまま、一生過ごせそう。
・・・でも、やはり、これは違う。
息子の喪失感をかかえたままちぢこまって一生過ごすことは、私にとり、正しいストーリーの選択ではない。
息子の喪失の体験を、いかさなければ。そこから、新しい、正しい何かを生み出さなければ。
「早く生まれ変わってこい。そのときこそは、一千億万倍幸せにしてやる。手始めに今いる家族、周りにいる人を一千億万倍幸せにしてやる。」
やはり、これが私が選択するストーリーです。
家内を幸せにする
そのかわりに、
今となっては、
家内にいえることばは
「ごめんな」
いや、
ちがう。
こんなのはいやだ。
まだまだ終わっていない。
だからこそ
一千億万倍、幸せにしてやる。
こんな今日でした
過去の止まった時間の中でいつものように、喪失感と後悔の堂々巡り。
こころのエネルギーがマイナスになり、あたまがこおりつく。
この状態ではどうしようもない。
過去から未来に目を向けないと、こころのエネルギーが戻らない。
「早く生まれ変わってこい! そのときこそは、一千億万倍幸せにしてやる! 手始めに今いる家族、周りにいる人を一千億万倍幸せにしてやる!」
今日の経験
午前中、ひょんなことから息子のことを思い出し、気持ちが落ち込みました。
落ちこんだまま仕事を続けることは困難を極めました。
体も、こころも動きません。
昼休み中に、これではいけないと思い直し、例の呪文を唱えました。
「早く生まれ変わってこい。そのときこそは、一千億万倍幸せにしてやる。手始めに今いる家族、周りにいる人を一千億万倍幸せにしてやる。」
元気を取り戻した感じがしました。仕事も順調にすすんだ感じがしました。
この呪文は間違った考えではないと思っています。
いまのわたくしの命綱かもしれません。
いったりきたり
いったりきたりです。
飯田史彦「生きがいの創造Ⅱ」
飯田さんが自身の超常体験をもとにした書籍で、自死した方の、死後でのようす、生まれ変わりなど、豊富な事実のハナシで、納得できそうです。
息子のまぼろし
息子は生前、海外旅行を終え、たのしそうな顔でかえってきました
今日、空港で見かけた若者がすべて息子にみえます
好奇心で胸をおどらせている何十人もの息子のまぼろし
背筋をのばして歩いている息子のまぼろし
かがんでいる息子のまぼろし
ともだちとたのしくさわいでいる息子のまぼろし
息子のまぼろしのひとりがわたくしの横の席にすわりました
肩をかかえていいですか
はなしかけていいですか
なにかこまったことはないかきいていいですか
だきしめていいですか
おまえをこんなにも愛しているといっていいですか
息子のいのちの行き先をさがしています
だれかみかけたひとはいませんか
息子のいのちをみつけたとき、きっと、本当の息子をだきしめることができます
かぜにゆられて
わたくしののうみそには息子大の風穴があいています。
かぜにゆられてフラフラいきています。
むすこのいのちの居場所をさがしています。
だれかご存じのかた いませんか。
むすこのいのちの居場所をみつけたとき きっと 風穴のキズがいやされます。
悲しみ色
就職内定して喜んでいた春
初出社の春
大変なおもいをつのらせていたであろう、そして何も気づいてあげれなかった夏と秋
息子がいなくなってしまった秋と冬
毎年、悲しみ色の春夏秋冬が繰り返されます。
いま、息子のいのちの住所を探しています。
ご存じの方、教えてください。
そのとき、悲しみ色の色調がきっと変わります。