日誌

管理者の日誌

悲しみ色

息子の触れたすべての時間は悲しみ色に染まっています。
就職内定して喜んでいた春
初出社の春
大変なおもいをつのらせていたであろう、そして何も気づいてあげれなかった夏と秋
息子がいなくなってしまった秋と冬
毎年、悲しみ色の春夏秋冬が繰り返されます。

いま、息子のいのちの住所を探しています。
ご存じの方、教えてください。
そのとき、悲しみ色の色調がきっと変わります。
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