日誌

管理者の日誌

誕生日

拝啓
お前へ

お前の誕生日がきても祝ってあげるお前がいない。
生前、いい加減にしてきた誕生日。
こんなにも大事な、いとおしい日をないがしろにしてきた日々が悔やまれる。
お前がいなくなってから本当にそう想う。
ごめんな。
でもどうしょうもないもんな。
でも、ごめん。
でもどうしょうもないもんな。

だから、
お前はあの世で一緒にいきているとおもうから、

誕生日おめでとう。
生まれてきてくれて本当にありがとう。

これからもいっしょだよ。

世界一愚かな父より
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いま、なすべきこと

拝啓

そそっかし屋のお前へ

お前がいなくなり、悲しいです。
おとーちゃんの遅すぎる反省。順番ホントーにずれずれだよな。
それは、おとーちゃんにとり、家族一人一人が幸せなのか。に日々目を配ること、幸せでなかったら、何を置いても全力で、幸せにすること、なのに、自分のしごとのばかり、世界の幸せ、などばかりに目を向け、足元の家族への心配りが疎かになってしまっていた。一番たいせつなものなのに、、、、、。
ごめんな。

おまえに教わったことは、家族をハッピーにすること、現存の家族をこんどこそ、絶対幸せにしてみせる。まずはおいしい料理づくりをして、身近なハッピーを提供しよう、そして、お前に、その幸せを仕送りしよう、受け取ってくれ。

そして、いつもお前に話しかけよう、いつか、お前のこえをきかせてくれ。
いまでもいつまでもこれからも一緒に歩んでいこうな。

できたらお前と霊界を取り込んだ新しい世界観をつくりたいな。みんながハッピーでこんな悲しさのない世界をつくるため、、、、


ずれずれのおとーちゃんより
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家族は失われていない

家族は失われていない。
亡くなった息子は、あの世にいて、こちらをみているのだろう。
私とコンタクトを取りたがっている。らしい。(先日依頼した霊能者からのハナシ)
父は、80歳半ばで脳梗塞で亡くなったが、あの世にいてこちらをみているのだろう。
家族が二人欠けてしまったが、次元を広げると、まだ共に歩んでいる。と、思う。
息子、父とコンタクトをとり、そのことを実感したい。
自分を高めて、コンタクトが取れることが直近の目標です。

家族は決して失われていない。
いまだ、共に歩んでいる。

空想ではなく、しっかりとした事実に基づいた思索の結論だとおもっています。
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コンタクト

お前とコンタクトをとれるよう、瞑想しているよ
まだだね
お前が現れるまで時間がかかりそうだ
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おまえ

霊能者からあの世にいるお前からのハナシを聞いたよ。
信頼おける方だから、本当のことなんだろう。

なんであんなことをしたんだろうって思っているんだってな。
申し訳ないって思っているんだってな。

父さんのほうこそ、申し訳なく思っているよ。

さあ、次に進もう。

父さんと会話したいんだってな。
おう、話そうぜ。
話し尽くそうぜ。
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映画 ORANGE オレンジ を観て

映画 ORANGE オレンジ を観てきました。
6人の高校生仲間のうち、一人が自殺。
その経験を経て10年後、その仲間うち、二人が当時(10年前)の自分に手紙を出し、10年前の自分に届く。(手紙のタイムトラベル)
手紙の内容は、仲間が自殺しないための行動のとり方が書いていて、10年前の「自分達」がその通りに実行することにより、仲間の自殺を防ぐことができた。

私の場合、何をしたらよかったんだろう。
逃げずに、きちんとその答えを出し、それを今に生かすべきなのだろう。
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お前を想って

お前の一秒ごとの成長を、ずーーと傍にいて、見続ければよかった。
お前と毎日夕飯をたべておしゃべりすればよかった。
お前の誕生日には、いつも、お前を抱きしめて、お前の誕生をお祝いすればよかった。
お前の入学式には、お前を抱きしめて、お祝いすればよかった。
家族を盛り上げようと日ごろから考えていればよかった。

そんな気持ちを、いつから見失ってしまったんだろう。
仕事のことで気持ちがいっぱいになってしまったときから、見失ってしまった。
俺は何をしてきたのか・・・

ごめんな・・・
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エネルギー

生きようとするエネルギー
死のうとするエネルギー
加算の結果どちらかに針が振れる。
お前の死のうとするエネルギーはいつから、どこからうまれてきたのか
おい、一生かけて考えていくよ
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おまえとのこれから

おまえはあちらから
おれはこちらから
れんらくしあおう
おまえとおれのきょうどうさぎょうで
ほんとはこのよがどうなっているのか
みんなにしめしてあげよう
それはけっていてきにこのよをかえる
そのときすべてがかわる

なあ そのためにおまえはあっちへいってしまったのか・・・・
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壁の年輪

父母、幼いこども、夫婦で楽しく暮らしていた家。
にぎやかで楽しかった無垢の時間が壁に刻み込まれている。
俺が仕事で家をかえりみる時間が少なくなったとき、家の様相がそれにつれて音をたてずに、悪魔が爪とぐようにニヤリとを変わった。
妖しい時間が家の壁に刻み込まれる。
父母が家を去り、子供が大きくなり、俺は自分のことに夢中。
妖しさの深度は測り知れなく深くなり、家族の足元にしのびよる。
俺は自分のことに夢中。
ついに妖しさは姿をあらわし、息子を呑み込んで、行った。
息子の声なき叫び、悲鳴、悲しみ、、、、
それは壁に塗りこめられる。
そして、俺は、マヌケの俺は、いまさらのように、息子を探し、求め、がらんとした家で、ひとり、泣き叫ぶ。
俺の叫びは、壁に刻まれる。
壁の年輪は、時代ごとに刻まれる。
壁の年輪のたたずまいが、家族を支配する。

、、、これでは、救いがない物語。
ハッピーエンドでない物語なんか、物語ではない。

にぎやかで楽しかった無垢の時間を思い出そう。
もう一度、にぎやかで楽しかった無垢の時間を作り出そう。
そして、それを何重にも、いつまでも、いつまでも、これから壁に塗り込もう。

マヌケな一周遅れだけれど、俺にはそれしかできない。
なあ、お前、それでいいだろう。

、、、ごめんな、、、
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明日に架ける橋

明日に架ける橋のように、お前を救いたかった。なのに何も気づいてあげれなかったマヌケの俺。これからどうすればいい?どう生きればいい?お前のためにどうすれば?俺は一周遅れのマヌケのランナーです。

https://www.youtube.com/watch?v=oCduKbDuzmY

明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water )

When you're weary, feeling small
When tears are in your eyes,
I will dry them all

君が疲れ果て、途方にくれて
涙さえ浮かべていたら
ボクがその涙を拭いてあげる

I'm on your side
When times get rough
And friends just can't be found
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
Like a bridge over troubled water
I will lay me down

ボクは、いつも君のそばにいるから
辛いとき、友達も見つからない時
ボクが橋となって
激流の中に立ち尽くす
君を救い出してあげるよ

ボクが激流に身を投げ出し
橋となって、立ち尽くす君を
救い出してあげるよ

When you're down and out
When you're on the street
When evening falls so hard
I will comfort you

君が挫折し、希望を失って
一人街を彷徨い
つらく寂しい夕暮れを迎えた時は
ボクが君を慰めてあげるよ

I'll take your part
When darkness comes
And pain is all around

暗闇が訪れ、苦しみに包まれた時も
ボクは、必ず君の味方だよ

Like a bridge over troubled water
I will lay me down
Like a bridge over troubled water
I will lay me down

激流に架かる橋のように
この身を投げ出してあげる

激流に架かる橋のように
この身を投げ出してあげる

Sail on silver girl
Sail on by

さあ、立ち上がって!(無限の可能性を持つ少女)
前に向かって歩き出すんだ!

Your time has come to shine
All your dreams are on their way
See how they shine

暗闇が去って、輝く時が来たんだ
君の行く手には、いくつもの希望がある
みんな輝いているだろう?

If you need a friend
I'm sailing right behind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind

友が必要な時は、振り返ってごらん
いつも君の後ろにボクがいる

激流に架かる橋のように
君の心の支えになってあげるよ

そう、激流に架かる橋のように
君の心の支えになってあげるよ
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stnad by me

悲しくなる歌があります。

お前のことをこの歌に託すと悲しくなります。

お前にズーーとそばにいてほしかった。


https://www.youtube.com/watch?v=Zb5ORfSqtNU


When the night has come
夜が訪れ

And the land is dark
大地が闇に包まれ

And the moon is the only light we'll see
月明かりしか見えなくなっても

No I won't be afraid, no I won't be afraid
恐怖に震えることなんてないよ

Just as long as you stand, stand by me
君がそばにいてくれるだけで

 

And darlin', darlin', stand by me, oh now now stand by me
Stand by me, stand by me
そばにいてほしい、そばにいてほしい

 

If the sky that we look upon
Should tumble and fall
頭上に広がる空が崩れ落ち

And the mountains should crumble to the sea
山が崩壊して海に沈んでしまっても

I won't cry, I won't cry, no I won't shed a tear
泣かないよ
涙を流すことなんてないさ

Just as long as you stand, stand by me
君がそばにいてくれるだけで

 

And darlin', darlin', stand by me, oh stand by me
Stand by me, stand by me, stand by me
そばにいてほしい、そばにいてほしい

 

Darlin', darlin', stand by me, oh stand by me
Stand by me, stand by me, stand by me
そばにいてほしい、そばにいてほしい

 

Whenever you're in trouble won't you stand by me, oh now now stand by me
何かに悩んでいるのなら、ただ僕のそばにいればいいのさ

Oh stand by me, stand by me, stand by me
そばにいてほしい、そばにいてほしい

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涙がとまりません。

妙に涙が流れます。
おまえがもういないんだ、と思うと涙がとまりません。
お前のひょろっとした姿を想い浮かべると涙がとまりません。
おまえの若者特有と勘違いしていたニヒルな表情に、ホントは、悲しみがあふれていたんだな、と思うと涙がとまりません。
お前の強気の声の裏にはあふれんばかりの怖れが潜んでいたことを想うと涙がとまりません。
お前の沈黙に潜んでいた深く広い戸惑いに触れると涙が止まりません。
そんなお前を気づかない俺のそばをかすめながら漂っていたお前に涙がとまりません。
許してくれるか、許される権利なんかないよなーー。もう終わってしまった。放棄された許される権利。許しのない灰色の空気を漂うしかないよなーー。
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これから

お前が生きる力に満ち溢れていた頃、それがまるで、いつかお前のどこかに穴が開いてしまい、その穴からすべての生きる力が漏れでてしまった時までの10数年間。
いったい何があったのか、私自身のこれまでの人生、生き方、生き様を含めて、総点検しなくてはならないのだろう。
急くには大きすぎる課題。
ゆっくりじっくり私の生の歩みが止まるまで、考え続けなくてはいけない運命がずーーと先まで、見えている。
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このギャップ

写真に写っているおまえの屈託のない笑顔。
ローラーブレードに乗っかりヘルメットの下からすべての人を幸せにしてしまうお前のこぼれおちる満面の笑顔とVサイン。5歳頃。

そんなお前が、苦しんだあげくに、もういない。
なにがあったんだ、このあまりのギャップ、そんなこともわからないマヌケのとおさん。
おまえはおまえなりに生き抜いた。
責任はすべてマヌケのこのトオーチャン。
人生の優先順位もわからず、おまえのほうに顔を向け忘れ、寂しがりやにしてしまった。お前を神経質そうな顔にしてしまった。それにも気づかず・・・・・。

責任を取りにマヌケのオトーチャンはお前に会いに行く。
会ったら、思いっきり、泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて、お前にゆるしを乞う。
地面に頭をこすりつけ、お前の足にしがみついて、泣いて叫んでさけんで泣いて泣いて泣いて泣いて、お前にゆるしを乞う。

もう、それしかできないマヌケのオトーチャン。
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マヌケの代表者

お前の声なき声を聴きとれなかったマヌケの代表者です。
一番身近にいるお前の喜びを考え続けることが一番大事なことなのに、あしもとから目を離し、世界に目をやり、社会を考えていたつもりのマヌケです。
すべてが終わってから、あとづけで、ああすれば、こうすれば、と涙しつづけるマヌケです。
あんなにも大切なお前を守ってあげれなかった涙し続ける正真正銘のマヌケです。
いまさらに、お前を強く、強く、強く、抱きしめたいと、涙し続けるマヌケです。

こんなマヌケも、ここから、何かを学び、
こんなマヌケがいてでさえ、お前が元気に生き続けられる仕組みを作り上げるため、前へすすもうとおもっています。
涙の中で溺れ続け、涙の上に立ち上がる、
こんなマヌケだからこそ、そうしなくてはいけないとおもいます。
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おまえとの日記(マヌケの代表)

おれのそばを、お前は、気づかれないように一瞥して、ひとり、薄灰色いろに通り過ぎて行ってしまった。
おれは、おまえの薄灰色いろの後ろ姿を、マヌケの代表のように、とぼとぼさがしまわる。
どこにいるんだ、おーい、どこにいるんだ

霊能者のてをかりて、おまえの薄灰色いろのうしろ襟に手をかけた、
おい、いったい、どーしたんだ、なにがあったんだ、なにがどーなってしまったんだ、
マヌケ代表のおれにきかせろよ、そして、変えようのない事実をなこうぜ、おまえのかたをかたく、つよく、もう、絶対に、絶対に、絶対に、絶対にX1兆億倍、もう、離しはしないと、強く、だきしめながら、なこうぜ

そしてから、なみだの深海の底から、おれも、おまえも、ちからをふりしぼり、なんとかさあ、頭をもたげ、足にからみついた鉛の重しにあらがって、前にすすみつづけようぜ、

なあ、、、
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1行日誌

おまえに会いに行く
だいじょうぶなのか
こまったことがないか
おとーちゃん、なんでもするよ
はやく、むすこにつたえなくては
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一行日誌

毎日毎日おまえのことを思う。

後頭部あたりがしびれる。
つくづく不幸だな、と思う。
元気なエネルギーが底をつきそうだ。
一日いっぱい、  ため息をついて、景色に溶け込んでしまいそうだ。
一生、  ため息ばかりをついて、下を向いて、焦点がさだまらない目を空に漂わせて、身動きもせず、死んだように息をひそめて、ただ生き永らえていくことができそうだ。

お前はそんなオトーちゃんをのぞんでいるのかい。
やさしいお前は、きっと、いま、いつでも、
もういいよ、そんなことすんなよ、とーちゃんげんきだしなよ、
っていっているんだろうな。
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