日誌

管理者の日誌

アルバム写真

息子のアルバム写真をみました
しばらく見るのが嫌だったけど、小さい頃の愛くるしい息子の写真をしばらくぶりにみると、ホントかわいかったな。と当時の息子の印象が蘇って楽しい気持ちになります。
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シャーマニズム

ここのサイトでは、バランスが悪いので、グリーフケア(死別による深い悲嘆のケア)にシャーマニズム(スピリチュアル)を取り入れるための専用サイトを別途、立ち上げようと思います。
できたらご紹介します。
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感情と理性

息子が亡くなった
果てのない喪失感と、胸をかきむしる後悔
泣きじゃくりながら、深く落ちこむ毎日
くやしいが、結果は出てしまった
いま考えることは、次、どうするか
この果てのない喪失感と、胸をかきむしる後悔の感情のまま深く落ち込む人生を過ごすのか
または、息子があの世にいることを信じて、息子を探し出し、息子に会い、いったい何があったのヨ、いま、してほしいことはなんなのヨ、と聞き出す方途を探し出す人生を過ごすのか
私は、後者を選択する
感情をいったん、おさめ、理性で人生全体を見渡し、進む道を選択すべきだと思う
感情のみに流され、埋没することは、道を誤ることになると思う
息子を探し出す人生を選択するなら、落ち込む時間は、どうすれば息子を探し出せるかを考える時間に使うべきなのだ
残された時間は少ない、落ちこんでいる時間などないのだ

ただ、息子の遺影と一緒に酒を酌み交わす毎夜だけは、泣きじゃくりながら、深く落ち込むことを許してほしい
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散歩

ここしばらくの間、グリーフケア(悲しみの癒し)の1つの方法になると思っているスピリチュアル関連の情報を求め、ネット・書籍を読んでいます。(あまりスピリチュアルというと怪しいヒトにおもわれるのかな。オカルトにはならないように、客観的事実だけをあいてに進んでいくつもりです。)
ただ、家にこもっているだけなのは、気持ち的にもこもってしまうカンジがします。
そんなときは、表に出て、ゆったり散歩し、1時間ほど体を動かすと、気持にエネルギーが補充された感じがします。
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前へ

今、小旅行中です。
いろいろ馬鹿話しながら息子と来たかったな。と思いながら行き交う
若い方々を見つつ、飲み屋街をフラフラしています。

息子を思うとき、後悔の言葉から、感謝の言葉へ切り替えるようにしています。その感謝の言葉が私の背中を押して、私を前へ進めさせようとしている気がします。
息子の計らいのような気がしています。
このような事態に遭遇した際、後悔から、感謝へ切り替えることが、取るべき態度のように思っています。
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