日誌

管理者の日誌

何をしようとしているのか

死んで見えなくなった息子の姿を、決して捜すのを諦めようとはせずに、亡くなった息子のいのちの存在を捜し当てる作業を行い続けます。

「自死遺族の癒しとナラティヴ・アプローチ」の私流のよみとりかたは、

癒しのために、「自らを納得させようとするストーリーの生成」を描くことが必要で、そのための補助線として下記3つがある。

1.癒しの会
2.シャーマンの世界へのアプローチ
3.夢の世界へのアプローチ

私がやろうとしていることは、2番目のシャーマンの世界へのアプローチに力点を置き、「自らを納得させようとするストーリーの生成」を描くことになると思います。
そのため、私にとり、「自らを納得させようとするストーリーの生成」には、シャーマンの世界の解明・実感が必須となるため、今後、客観的事実に基づいたシャーマンの世界の解明の記載がおおくなると思います。
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