日誌

管理者の日誌

今日の一日

会社までの通勤途中は亡くなった息子のことで気持ちが一杯です。
会社で仕事を始めると、仕事へきもちが向きます。
仕事が終わり、帰宅途中は、また、息子のことで気持ちが一杯になります。
くるしかったんだろうな、さみしかったんだろうな、きがついてやれなくて、ごめんな、と涙ぐんでしまいます。
でも、最後は「もういっかい、いっしょにかぞくをやろうな。はやくうまれかわってこい!こんどこそ、一千億倍幸せにしてやるからな」と、涙をおわらせています。
こんな繰り返しが毎日つづいています。

仕事があり、外へ出るので、気分が転換できます。
仕事が無いと、自宅から出ずに、一日中、息子のことで気持ちが一杯になり、自分自身が危うい状態に陥りそうです。

少なくとも半日は、外出して、人混みにまぎれ、気分転換することは大事なことだと思っています。
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