日誌

管理者の日誌

一行日誌

毎日毎日おまえのことを思う。

後頭部あたりがしびれる。
つくづく不幸だな、と思う。
元気なエネルギーが底をつきそうだ。
一日いっぱい、  ため息をついて、景色に溶け込んでしまいそうだ。
一生、  ため息ばかりをついて、下を向いて、焦点がさだまらない目を空に漂わせて、身動きもせず、死んだように息をひそめて、ただ生き永らえていくことができそうだ。

お前はそんなオトーちゃんをのぞんでいるのかい。
やさしいお前は、きっと、いま、いつでも、
もういいよ、そんなことすんなよ、とーちゃんげんきだしなよ、
っていっているんだろうな。
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