日誌

管理者の日誌

おまえとの日記(マヌケの代表)

おれのそばを、お前は、気づかれないように一瞥して、ひとり、薄灰色いろに通り過ぎて行ってしまった。
おれは、おまえの薄灰色いろの後ろ姿を、マヌケの代表のように、とぼとぼさがしまわる。
どこにいるんだ、おーい、どこにいるんだ

霊能者のてをかりて、おまえの薄灰色いろのうしろ襟に手をかけた、
おい、いったい、どーしたんだ、なにがあったんだ、なにがどーなってしまったんだ、
マヌケ代表のおれにきかせろよ、そして、変えようのない事実をなこうぜ、おまえのかたをかたく、つよく、もう、絶対に、絶対に、絶対に、絶対にX1兆億倍、もう、離しはしないと、強く、だきしめながら、なこうぜ

そしてから、なみだの深海の底から、おれも、おまえも、ちからをふりしぼり、なんとかさあ、頭をもたげ、足にからみついた鉛の重しにあらがって、前にすすみつづけようぜ、

なあ、、、
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