日誌

管理者の日誌

マヌケの代表者

お前の声なき声を聴きとれなかったマヌケの代表者です。
一番身近にいるお前の喜びを考え続けることが一番大事なことなのに、あしもとから目を離し、世界に目をやり、社会を考えていたつもりのマヌケです。
すべてが終わってから、あとづけで、ああすれば、こうすれば、と涙しつづけるマヌケです。
あんなにも大切なお前を守ってあげれなかった涙し続ける正真正銘のマヌケです。
いまさらに、お前を強く、強く、強く、抱きしめたいと、涙し続けるマヌケです。

こんなマヌケも、ここから、何かを学び、
こんなマヌケがいてでさえ、お前が元気に生き続けられる仕組みを作り上げるため、前へすすもうとおもっています。
涙の中で溺れ続け、涙の上に立ち上がる、
こんなマヌケだからこそ、そうしなくてはいけないとおもいます。
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