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このギャップ

写真に写っているおまえの屈託のない笑顔。
ローラーブレードに乗っかりヘルメットの下からすべての人を幸せにしてしまうお前のこぼれおちる満面の笑顔とVサイン。5歳頃。

そんなお前が、苦しんだあげくに、もういない。
なにがあったんだ、このあまりのギャップ、そんなこともわからないマヌケのとおさん。
おまえはおまえなりに生き抜いた。
責任はすべてマヌケのこのトオーチャン。
人生の優先順位もわからず、おまえのほうに顔を向け忘れ、寂しがりやにしてしまった。お前を神経質そうな顔にしてしまった。それにも気づかず・・・・・。

責任を取りにマヌケのオトーチャンはお前に会いに行く。
会ったら、思いっきり、泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて、お前にゆるしを乞う。
地面に頭をこすりつけ、お前の足にしがみついて、泣いて叫んでさけんで泣いて泣いて泣いて泣いて、お前にゆるしを乞う。

もう、それしかできないマヌケのオトーチャン。
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